AIの接続と運用管理を、
企業共通の基盤へ。
GSCORA API Platformは、複数AIへの接続、APIキー、権限、予算、利用コストを管理する企業向け基盤として開発しています。現在はDesign Partner限定のPrivate Betaです。利用可能な機能と検証範囲は、個別にご案内します。
検証の目的
企業が複数のAIを導入・運用する際に必要となる、接続、権限、予算、コスト、監査の管理を、実際の利用環境や運用課題をもとに検証しています。
Private Betaで検証中の機能
- Private BetaマルチモデルAPI
- Private Beta接続先管理
- Private Beta仮想APIキー
- Private BetaBYOK(お客様APIキー)
- Private Betaロールベースアクセス制御(RBAC)
- Private BetaAPIキー管理
- Private Beta予算・利用上限
- Private Beta部門・プロジェクト・顧客別コスト配賦
- Private Beta利用状況ダッシュボード
- Private Beta監査ログ
開発中の機能
- 開発中利用可能モデルの設定
- 開発中AI Policy Registry
- 開発中システム指示管理
- 開発中Webhook
- 開発中追加の接続方式
接続方式
GSCORA Managed API Private Beta
GSCORA APIを経由して複数モデルを利用します。
BYOK接続 Private Beta
お客様が契約するモデルのAPIキーを利用し、GSCORAで権限、予算、ポリシー、利用状況を管理します。
今後の検討項目
今後の検討項目
以下は今後の検討項目です。提供時期および提供可否は確定していません。
- インテリジェント・ルーティング
- 自動フェイルオーバー
- SSO(シングルサインオン)
- MCP 対応
- Agent Runtime
- 承認フロー
- バージョン管理・ロールバック
- モデル選択ログ
- ポリシー配布
- メタデータ連携(Observe-only)
- 画像・動画・3D・音声の拡張
- ポリシー差分検出
- Agent / Workflow バインディング
- ROIダッシュボード
共同検証の流れ
- 1
ご相談
現在のAI利用状況と課題を確認します。
- 2
検証テーマの整理
対象機能、データ条件、想定利用量を整理します。
- 3
検証範囲の合意
利用可能な機能、期間、役割、フィードバック方法を確認します。
- 4
Private Beta環境の提供
合意した範囲で検証環境を提供します。
- 5
検証・フィードバック
検証結果を共有いただき、今後の製品開発に反映します。
データと責任境界
GSCORA が責任を持つ領域
管理基盤(接続・権限・予算・コスト配賦・監査)、API ゲートウェイ、日本語サポート。
モデルプロバイダーが責任を持つ領域
各モデルの推論品質、可用性、データ処理(処理地域・保存・学習利用はモデルごとのポリシーに準拠)。
お客様が責任を持つ領域
プロンプト・入力データの適法性、生成物の利用、自社内での運用ポリシー。
共同検証パートナー(Design Partner)
GSCORA API PlatformのPrivate Betaでは、実際のAI利用環境や運用課題をもとに、機能を共同で検証いただける企業を募集しています。
- 検証テーマの整理
- Private Beta環境の利用
- 定期的なフィードバック
- セキュリティ・運用要件の確認
- ロードマップに関する意見交換
よくある質問
現在利用できますか?
Private Beta として Design Partner に限定して検証しています。一般提供は開始していません。
どの機能を検証できますか?
「Private Betaで検証中の機能」に記載の範囲で検証できます。利用可能な範囲は企業ごとに確認します。
一般提供はいつですか?
一般提供の時期は未定です。Private Betaでの検証結果をもとに、提供範囲と時期を決定します。